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新倉庫完成 竣工式を執り行いました。

祝 テープカットをされる引地社長ほか関係者の皆様

福島と宮城の県境に位置する、相馬郡新地町に、昨年10月より建設が進められていた『相馬港米低温倉庫』が完成し、平成29年4月11日に県、町、JA関係者ら約50名が出席して竣工式が行われました。

竣工式に先駆けて神事が執り行われ、大橋信夫JA福島五連会長、引地英俊代表取締役社長ら関係者が安全祈願の玉串奉奠を行いました。

式典では、引地社長が「相馬港米低温倉庫が震災からの復興シンボルとして、地域復興・復旧の後押しをしていきたい」とあいさつ。

続いて、大橋会長をはじめとする来賓の方々からの祝辞、テープカットが行われ『相馬港米低温倉庫』の完成を祝いました。

『相馬港米低温倉庫』は、延床面積2,058㎡、低温倉庫2室を設け、3,000㌧(50,000俵)の米を収容することができます。

浜通り地区の営農再開が進む中、地域農業の復興のシンボルとして、また、浜通り産米のブランド復活の拠点として、浜通り管内農家の方々の期待に添える施設を目指して稼働して参ります。

神酒拝戴をされる、引地社長をはじめ関係者の皆様
司会進行をする、八鍬総務部長
竣工にあたり挨拶を述べる引地社長